ITAコーパスの文章を読み上げて録音するためのツールです。表示された文章を声に出して読み、「録音開始」→(読み終わったら)「録音停止」→内容を「再生」して確認→問題なければ「送信」、という流れで進めます。
朗読文と感情文の違い
朗読文は、本を読み上げるときのような、抑揚を抑えた標準的な読み方で読んでください。感情文は、文章の内容に合わせて感情を込め、抑揚を変えて読んでください(例えば嬉しい内容なら嬉しそうに、驚いた内容なら驚いたように)。
入力感度について
マイクの音量メーターの背景にある色付きの帯(中央あたり)が目安です。いつもの声量で話したときにメーターの動きがこの帯の範囲に収まるよう、「入力感度」のスライダーで調整してください。範囲より低すぎても高すぎても、録音のノイズや音割れの原因になります。
マイクの使用許可について
「録音開始」を押すと、ブラウザがマイク使用の許可を求めます。許可しないと録音できません。
録音データについて
録音データはまずこの端末のブラウザ内に保存されます。サーバーへの送信は、話者が「送信」ボタンを押した場合(または「自動でサーバーに送信」を有効にした場合)のみ行われます。
文章データの出典
ITAコーパス(mmorise/ita-corpus) パブリックドメイン。